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【ブラスポNEWS】指輪について【Vo.3】

今回は、知っているようで知らない!?いまさら聞けない指輪についてです。

なんとなく、婚約指輪とか結婚指輪、マリッジリングという響きはしっているけれど、実は違いをよく知らない…という方も多い指輪。その違いを解説します!もちろんブラスポ特典もあります★

 

 

 

婚約指輪(エンゲージリング)って?

結納やプロポーズのときなどに贈られる結婚記念品です。平均金額は約20~50万円まで幅があります。

デザインは、ダイヤモンド+プラチナ台の指輪が多く、一粒の石を何本かの爪で留めたシンプルなデザインは「ソリティア」と呼ばれ、最も一般的です。

 

婚約指輪の由来

起源は古代ローマ時代といわれています。宝石は古来、魔除けとして神秘的なパワーがあると信じられ、様々な装飾品に用いられてきました。途切れることのない「輪」は、永遠・不滅を象徴するともいわれています。

 

どうしてダイヤモンドなの?

ダイヤモンドは宝石の中で最も硬度が高く、耐久性も高いことから「愛の固さ」を表すといわれています。土台になるプラチナは変質しにくく、錆びないことから「変わらぬ愛」「永遠の愛」の象徴として好まれています。

ダイヤモンドのグレードは、4項目の国際基準(4C)により評価され、鑑定書にも記載されています。

 

ダイヤモンドの4C

Cut(カット)

カットされた形(プロポーション)と研磨状態などの仕上がりのこと。

 

Color(カラー)

最高の評価は無色。無色からわずかに色づいた黄色の具合によってランクづけされる。

 

Clarity(クラリティー)

透明度のこと。天然の内包物や傷の評価で、これらが少ないほど光の通過・反射率がよい。

 

Carat(カラット)

重量の単位。1ct=約0.2g。

 

 

 

結婚指輪(マリッジリング)って?

結婚の証として男女が身につけるペアリングのことです。金額はさまざまですが、ペアで平均20万円程度が多いです。

キリスト教式の挙式の際にふたりで交換するのが一般的ですが、現在では人前式や神前式でも指輪の交換をするカップルが増えています。

結婚指輪はふたりの愛の誓いの証であると同時に「わたしは結婚しています」と自分にパートナーがいることを周囲に知らせるためのしるしでもあります。

デザインはシンプルなものが多く、一つひとつ歴史やさまざまな意味が秘められているので、ふたりのエピソードと結びつく結婚指輪を見つけるのも楽しいですよ

 

 

 

結婚指輪はずっと身につけるもの

 日常つけたまま生活することが多い結婚指輪は、生活の邪魔にならず、変形しにくいプラチナやゴールドでできたものが人気です。最近では、購入後にリングの内側に記念日やイニシャルなどの刻印を入れたり、誕生石を埋め込むことができるものも多いです。

 

セットリングって?

婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)を重ねづけができるようにデザインされたものです。パーティーなど華やかな席や親族の集まりなど、フォーマルな席にも身につけられるので、おしゃれな花嫁の支持を集めています。

結婚指輪は、どのようなときも身につけられ、長年飽きがこないという基準が重視されて選ばれるようです。ずっと身につけるものだからこそ、ふたりらしいこだわりのリングを見つけてくださいね。

 

指輪選びもブラスポ?

ブラスポでは、指輪店のご紹介もございます!ブラスポでしかご紹介できないお店や、オーダーできるお店、ブライダルリング専門店など、いろいろなお店から割引・ご優待が受けられます。式場選びはまだ先…という方も、指輪だけ購入したいという方も、是非ブラスポにご相談ください!

 

 

 


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