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【ブラスポNEWS】結婚式をする意味ってある?【Vol.16】

結婚式を挙げない「ナシ婚」カップルの割合は、年々増加傾向にあり、特に今後は新型コロナウイルスの影響から「ナシ婚」を検討するカップルが更に増えることも予想されます。

そんな現代で、果たして結婚式をする意味はあるのでしょうか?

「大金を掛けてまでする必要性があるのか」「そもそも結婚式に思い入れが無い」などという意見も良く耳にしますが、「結婚式、やらなくていいや」と決める前に、結婚式をする意味をぜひ考えてみてください。意味を知ることで結婚式への考え方がガラリと変わるかもしれません。

 

【結婚式は誰のため?】

そもそも、結婚式は誰のためにやるのでしょうか。

よくいわれるのが「家族(両親)のため」。

結婚とはお二人だけの話ではなく、おふたりが出逢い、結婚しなければ交わらなかったかもしれないふたつの家族がつながる機会でもあります。おもてなしの場を設けて、これまでにお世話になった相手への感謝を伝えるという催しは、結婚式以外にそうそうできるものではありません。

家族同士のつながりを深めるためにも、結婚式は重要な意味を持つのではないでしょうか。

もしかしたらお二人が思っている以上にご家族が大切に思っているのが「結婚式」かもしれません。

 

「大切な友人に見てもらいたい」という意見もよくあります。

お祝いの機会を作る、人生の大切な節目を見てもらう、新たなパートナーをお披露目する、さまざまな意味を持つのが「結婚式」。きちんと「おめでとう」の心を伝えられる場として、結婚式はとっても大きな役割を果たしています。

そしてやはり一番は「自分と相手のため」なのではないかと思います。結婚式は、一生に一度の晴れ舞台。自分の好きな人が輝く瞬間を作ってあげることって、実はとても大切なことなのです。「これから二人で人生を歩んで行くんだ」というケジメをつける機会=結婚式でもあります。

 

【結婚式は自分を育ててくれたことへの感謝を伝える場でもある】

入籍をして夫婦になる。改めてその事を考え人生を振り返る方も多いでしょう。

自分を産み育ててくれた両親

見守ってくれた親戚

青春を共に過ごし、悩みも喜びも分かち合った友人

社会人として学びを得た上司・同僚 など

沢山の人と共に自分があり、成長してきたことを改めて感じます。

そんな皆さんに、自分が結婚し家庭を持つ事を披露し、ここまで来たことの感謝をする。感謝を込めておもてなしをする。

それが結婚式・披露宴です。とても素敵な時間ですね。

 

 

 

人生で¨主役¨の自分を実感できる日

「人生において自身が主役になれるのは3回」といわれます。

1回目が生まれたとき、2回目が結婚式、3回目がお葬式です。生まれたときの自分の状況を把握している人はいませんし、亡くなった後の自分のお葬式を体験することもありません。となると、唯一主役である自分を実感できるのが結婚式なのです。

そのせいか、経験された方の多くが「人生のなかで一番幸せな瞬間だった」と答えるようです。

 

新型コロナウイルスの影響で「結婚式」の意味が問われているような記事を多く見かけます。結婚をしたら結婚式を挙げるのが当たり前という時代は過ぎ去り『する』か『しない』かを選べる時代になりました。だからこそ結婚式の価値が問われているような気がします。

七五三や入学式、卒業式、成人式など私達は色々な儀式を経てきました。

これまでの儀式は、親御様の意思でする・しないを決めることが多かったことでしょう。ですが、結婚式は人生における儀式の中で自分の意志で『する』か『しない』を選ぶことができる儀式です。

結婚式をするか、しないか迷った時は「結婚式をする意味」を一度考えてみてください。

 

福井県内の各式場でも新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた「結婚式ガイドライン」を元に、感染拡大防止対策に取り組みながら無理のない形で安心して結婚式を行えるよう、おふたりとお客様をお迎えする体制を整えておりますのでご安心ください。

 


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